人気ブログランキング | 話題のタグを見る
「みかんを試食できるスーパーは良心的である!」_d0015277_19105970.jpg365日、年中無休、24時間営業が珍しくなくなった昨今、わざわざ歳末に買いだめする必要はないのですが、なんとなく世の中全体がせわしないせいか、ついつい市場などに立ち寄ると、周りの空気に飲まれて、何か買いたくなります。市場などに出かける際は予め買うものを決め、計画的な買い物をお勧めします。スーパーなどに出かける前に地域の市場が「あいているか、否か」を確認されることをおすすめします。例えば築地市場の場合、通常、日曜日は休市ですが、12月30日は臨時で開場するため、新鮮な魚が入荷します。従って年末は鮮魚類を食べ、年始にかけては保存がきく肉類を食べるといったように、入荷状況に合わせて、買う品を選ぶこともポイントです。今朝も築地場外市場を歩きましたが、今年は物価高の影響もあってか、例年よりも割引率が小さいようでした。そんな物価高にも関わらず、安くて、おいしいのが「みかん」です。今年はおもて年、つまり、みかんが実りやすいシーズンだったため、全国的にどの産地のものも甘く、当たり外れが少ないです。おまけに、甘いということは糖度が高いため、いたみやすく、売り手は早く売りたいため、値段も例年よりも安めです。ちなみに九州は薄い甘みのため、何個でも食べられます。四国は甘酸っぱく、大人の甘さ、和歌山はとにかく甘く、子供たちも大喜びといった具合です。同じ「甘い」でも、その中身は異なるため、必ず試食してから買われることを強くお勧めします。また、店頭において「試食させてくれる」ということは、仕入担当者が産地による甘さの違いを理解しており、顧客志向でもありますよね。親戚が集まって食事する機会も増える年末年始かと思いますが、賢く、楽しくショッピングして、安くて、うまい、お正月をお迎えください!

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
# by koto-style | 2007-12-28 19:09 | スーパーマーケット
「空港レストランの価格帯を見直すと、観光活性化する」_d0015277_2027898.jpg世界中、どこに行っても感じるのですが空港のレストラン街の価格設定が高過ぎます!どうせ、いちげんさん限りの観光客だろうとでも思っているのでしょうか?ニューヨーク、ホノルル、成田、羽田など主要都市の空港はどこでも、市中の相場の2割~3割増しの値段をつけ、がっかりした経験も少なくありません。せっかくの思い出も、帰る間際になって、「何だか、ぼったくられた」となると、その観光地までも嫌いになり、「また、行きたい」という気持ちまでも失ってしまいます。空港ビルの大家である空港ビルディング会社の経営陣は一部の例外を除き、その空港を監督する国、自治体からの天下りで占められています。つまり、消費者が支払う商品代金には、天下りした元Ⅰ種、上級職公務員の方の退職金コストまでも含んでいるのではないかと勘繰ってしまいます。地元の銘店が空港内に出店しているということもあり、多少、値段が高いのかもしれませんが、一方で全国にチェーン展開している牛丼店、ハンバーガー店など、500円前後で食べることのできる店があってもいいのですよね? まあ、せっかく旅に出たのですから、少々割高であっても、地元の産物を食べてみたいと思いますが、強制的に地元のものを食べろ、つまり、選択の余地がないことに対して不満が募るわけですね、ぼったくりではないのかと。駅構内や空港内といったように、消費者の選択の余地がない場所で、リーズナブルな商品を販売していると、観光地全体のイメージアップにつながります。みなさんは、どのように思われますか?

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
# by koto-style | 2007-11-25 20:26 | レストラン
「旅先で上手にスーパーマーケットを活用する」_d0015277_20233881.jpgホノルルの街を歩いていると交差点の四つ角には必ずABCストアがあるといっても過言ではありません。ハワイ諸島を中心にラスベガスなど世界63店舗展開しています。「観光客にとって便利な場所で、正しい価格で商品を提供する」というのが創業以来の社是となっています。品揃えは日本のコンビニエンスストアに似ており、ネックレス、マカダミアナッツチョコレート、Tシャツなどのハワイ土産、浮き輪、日焼け止めオイルなどのビーチ関連グッズ、さらにホットケースの中では弁当が売られています。種類はおよそ4種類あり、価格は480円くらい。カレー、ラザニア、ハンバーグなどが人気です。午後6時を過ぎると、「弁当類は全品半額」となるため、滞在中の夕飯はほとんど、ABC弁当で済ませていました。ホノルルは観光地のため、外食すると日本よりも値段が高いです。しかしスーパーマーケット(SM)で売られているアメリカ産のハムやチーズなどは、日本に比べて安くて、おいしいです。そこで朝食はフードパントリーというSMで買ったパンにチーズとハムをのせてサンドイッチをつくり、ホノルルの景色を見ながら部屋で食べていました。もちろん、値段の高い外食でも、おいしければ納得できますが、万が一、おいしくなかった場合、せっかくの旅の思い出までも台無しになります。その点、ABCやスーパーマーケットでは、値段や素材の品質を確認しながら買うことができ、リーズナブルな価格です。おまけに、その地域の暮らしまで垣間見ることができ、地元気分を味わえるならば活用しない手はありません。

「旅先で上手にスーパーマーケットを活用する」

ABCストアにて感じました。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
# by koto-style | 2007-10-07 20:22 | コンビニ他
「流行っている店はターゲットが明確である」_d0015277_16524350.jpg流行っている食料品店のポイントはたった一つです。それは、安心・安全・新鮮、そして安い!この安いとくのは単に価格が安いというわけではなく、品質に対してコストパフォーマンスが高いということです。流行っている店では商品が売れるので、当然、回転率も高く、常に鮮度は良好です。今、首都圏のみならず、農村地帯のロードサイド沿いにも、農地から商業地に転用された土地に食品スーパーマーケットを核店舗とした近隣型ショッピングセンター(SC)が建設されています。今のSCは単にモノを売ることが目的ではありません。欲しいもの、必要なものがない今、SCにふらりと行き、映画を見たり、家電量販店で新製品を眺めながら、時間をつぶしているうちに、帰り際に買い物をするというパターンです。つまり、食料品をたくさん売りたければ、SC内に時間をつぶせる施設、テナントが多ければ多いほど、消費者にとって魅力的な「時間消費空間」になるわけです。その結果、集客力を高め、結果的に食品スーパーの客数も増え、商品回転率も高まり、新鮮な商品を供給できるわけです。もちろん、「毎日行く店は、すぐに買い物したい」というニーズもあります。商圏内世帯の家族構成や年齢などから、ライフスタイルを推定し、その生活にマッチしたものを絞り込んで品揃えすることで、ショートタイムショッピングニーズに対応できるのではないでしょうか? まあ、当り前のことなのですが誰からも好かれようと思うと商品を絞り込めず、結局、誰からも好かれなくなる恐れもあり、なかなか難しいようですが(涙)。

「流行っている店はターゲットが明確である」

仙台近郊のSCで感じました。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
# by koto-style | 2007-09-06 16:51 | スーパーマーケット
「プライベートブランド商品で物価高を乗り切る」_d0015277_19522944.jpg原油代の高騰にともない、暮らしの中で使う商品の値段は上昇傾向にあります。例えば「国産農産物なんて、原油代の高騰とは関係ないや!」と思われがちですが、産地からスーパーマーケットに運ぶためのトラック運賃、野菜を包むビニール製の包装、農薬、農機具の燃料代といったように、日常生活において原油はきっても切れないものになってきています。原油高の背景には、中国やインドなどにおける石油需要の拡大に対し、産油国であるアラブ諸国では原油採掘が追い付かず、石油不足になっていることや、インターネットを通じ、個人投資家が簡単に石油を金融商品として取引できるため「原油バブル」が起きていることも原油代を押し上げています。すべての商品の原料が上昇するなか、イオングループの各店で取扱いのあるプライベートブランド(PB)・トップバリュは売価を据え置いて販売されています。一般にPBは小売店がメーカに生産を委託。その全量を小売店が買い取ることで、物流、宣伝といったコストを削減できるため、ナショナルブランド(NB:メーカの商標で販売される商品)に比べ、価格は安く、品質は同等もしくはそれ以上です。自分の場合、同じ商品であれば、まず、PBを探し、なければNBを探します。PBが売場に並ぶことで、同じジャンルのNBメーカも、PBの価格を意識しますから、経営努力によって値上げを抑えようという心理が働くようです。いずれにしても、PBとNBが「よい競争」を行うことが、消費者にとって、「よいものを安く買える」ということに、つながるのではないでしょうか。

「プライベートブランド商品で物価高を乗り切る」

ジャスコの売場にて感じました。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
# by koto-style | 2007-08-11 19:50 | スーパーマーケット