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流通ジャーナリスト 購買促進コンサルタント金子哲雄がお届けする売場直送レポート


by koto-style

カテゴリ:コンビニ他( 26 )

d0015277_2328597.jpg定額給付金が支給開始され、家電量販店ではそのお金をあてこんだセールを実施するなど、だんだんと盛り上がってきました。ただ自分としては12000円もしくは20000円を使うだけでは知恵がないので、給付金を受領した金額以上に殖やすことができないか。そこで大好きな「ソウル」に行くことにしました!そう2月にソウル仕入ツアーに同行取材をしたのですが、東京の有名ショッピングセンター(SC)で販売されているアクセサリーが、その売価の15%くらいの価格で仕入れることができるんですね。両親や家族の定額給付金をあてこんで、なんとか72000円調達し、そのうち約4万円を旅費にあて、残金32000円、アクセサリーやらTシャツなどを買ってみました。事前にSCに足を運び、売れ筋商品をチェックしたり、ファッション誌などで人気アイテムを確認し、現地へと向かいました。ちなみに、東大門市場のアパレルショップの営業時間は午後9時から翌朝9時、航空券が安い、成田発午後8時30分過ぎのフライトでソウルに向かい、深夜1時から東大門のアパレル市場にて仕入スタート。東大門は韓国国内のみならず、アジア全域から買出しにきているため、身動きとれないほど賑わっています。その買いっぷりを見ていると、まだまだ経済成長力は伸びる予感がします。その日は持ち帰る手間を考え、350円のTシャツを5枚購入。翌日は南大門市場に向かい、アクセサリー類を約1万円分を購入、アクセサリーは意外と重くホテルまで持ち帰るのも難儀しました。残金は南大門の韓国料理店にて鳥とごはんのスープ サムゲタン(約800円)、新村(シンチョン)の焼肉店で豚の首筋の肉(約1000円)を焼いて食べ、帰国の途につきました。もちろん購入した商品が売れるかどうかはわかりませんが、12000円を集めて、プチ起業するのも夢を買うようで楽しいお金の使い方かもしれませんね。
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by koto-style | 2009-04-14 23:27 | コンビニ他
d0015277_22552943.jpgはじめて出かけた街にいくと周辺にセブン・イレブン(以下、セブン)と牛丼の吉野家があるか否か必ずチェックします。セブン・イレブン、吉野家があると、既に商圏人口が十分にあり商売に適した立地、もしくは、これから人口が伸び、”将来性のあるエリア”であると判断しています。一般に新店を出す場合かならず商圏調査を行うのですが、立地というのは一度、店を出すとなかなか変えることができないため、綿密かつスピーディーに行います。出店候補地によっては、不動産情報が流れると60分以内に判断しなければ、競合他社にとられてしまうということもあります。いいなぁ~と思う立地は誰もが出店したい場所なんですね。リーディングカンパニーであるセブンや吉野家は、業界2位グループの企業に比べて、出店基準が厳しいんですね。というのは業界2位グループは、なんとか首位企業に追いつけ、追い越せと、成長を急ぐあまり出店基準はやや甘く、首位企業が出店しない立地であっても、店を出してしまう傾向があるんですね。そんなセブン、吉野家の出店基準の厳しさに”乗っかる形”で出店を進めるラーメンチェーンもあります。都市部で働く人のランチ事情を振り返ってみますとセブンの弁当か、吉野家の牛丼、そしてラーメンです。そこで、そのラーメンチェーンではセブンと吉野家に間にあるビルにテナントがあけば、ほぼ無条件で出店しています。社長さんいわく、セブンや吉野家は厳しい出店基準なのだから、わざわざ自社で調査をしなくてもよいじゃないかと。このやり方であれば、新入社員であっても、新規店舗の立地調査ができ、人件費もベテラン社員と比べて安く、おまけに教育訓練コストもかからりません。当然、競合チェーンよりも低コストで出店できます。このように自分流の経済指標を持つと、ビジネス現場における判断力を高めることができるのではないでしょうか?
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by koto-style | 2009-04-07 22:53 | コンビニ他
d0015277_1530188.jpg「なぜ、この店で買ってしまうのか」など、ショッピング行動学者として著名なパコ・アンダーヒルさんのセミナーに参加するためロサンジェルス(LA)に来ています。さて、セミナーの合間にLAの問屋街、ファッション・ディスクトリクトの中心部に位置するSANTEE ALLEY(サンティー アレー)を訪ねました。理由は簡単、先月、訪問したソウル南大門のジュエリー問屋街で売られている商品がLAではいくらで販売されているかチェックするためです。ジュエリー街の交差点には韓国系の銀行の支店があるところからも、問屋街の首領(ドン)は韓国系アメリカ人ではないかと勝手に想像しています。早速、路地裏のジュエリー問屋に入ると、そこは南大門と見間違えるほどの品数が。30坪の店内には、ネックレス、イアリング、指輪などが約2メートルの壁面いっぱいに並べられています。ネックレスが入った袋を裏返しにし、製造国を見ると、やはりMADE IN KOREAの文字が。気になるお値段は、南大門で約80円で売られていたネックレスが、なんとLAでは2.5ドル、約240円もするじゃないですか。え~え~ソウルの4倍ですよ、4倍!南大門のみなさま、あなたたちこそが”世界一激安で販売する卸売集団”であることを認めます(本当に脱帽です)。なお南大門では一つから販売してくれますが、LAの卸売店では最低100ドル以上買うのがルールとのこと。でもソウルの4倍じゃなぁ~。ちょっと買う気が失せました。アジアでも北米でも低価格ジュエリー業界は韓国がリードしているわけですね。秋葉原といえば電気街、神保町といえば古本とタウンイメージができているように、日本と言えば、○○といったカントリーイメージを意図的に作らなければ、市場で生き残れなくなるのではと危機感を抱きました。ちなみにLAの問屋街で日本と言えばの回答は”NINTENDO”でした。やはり、ゲーム国家に向かうのでしょうか?
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by koto-style | 2009-03-13 15:29 | コンビニ他
d0015277_1143251.jpg韓国、台湾と問屋街を歩いてきました。世界的な景気低迷が叫ばれていますが、アジアの街角でも、今しがた失業しましたという感じのヒトも少なくありませんでした。ソウルの南大門にはアクセサリー問屋が約800店舗以上、軒を連ねているのですが、そのなかの店をのぞいていると、一つ38円ほどのピアスを約50個、まとめ買いした男性がいたんですね年齢は50歳くらいでしょうか?男性なのにジュエリーを買い込むなんて、業者さんかなぁ~と眺めていたのですが、失礼ながらファッション関係の仕事をしているようには見えません。そのまま、男性を追いかけていると、突然、路上にござを敷き、先ほど仕入れたピアスを並べ始めました。その場所は日本人観光客が多く通行するため、路上販売に適しているんですね。それをチャンスと捉え、早速、日本人相手の土産店を始めていました。ちなみに、ピアスの売価は約300円。38円で仕入れたものを300円で販売ですから、粗利益率は約85%です。約1時間ほどで、仕入れたピアスを完売すると、再び、問屋街へと舞い戻り、仕入れます。運転資金(といっても1万円前後ですが)ができたので、38円ピアスに加えて、約80円のネックレスを50個ほど仕入れ、再び、日本人観光客の通行量の多い地区に出向き、路上販売しています。失業しても、生活が苦しくても生き抜こうとする姿勢を見ているとバイタリティーが溢れんばかりの様子に感激と恐怖心を感じました。彼らのように、国にも頼ることなく生き抜こうとする国民と、政府の補助金に慣れた国民が、国際社会で競争すると勝敗は明らかです。政府の支援は有難いですが、過保護になり過ぎて”生き抜く力”を失ってしまうと、逆に危険です。どうやら景気回復の起爆剤は、お金をばらまくことではなく、ネット上での医薬品売買規制を設けないなど、自由に商売できる環境を創ることではないでしょうか?
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by koto-style | 2009-03-10 11:01 | コンビニ他
d0015277_1226722.jpg今、東京銀座界隈にはブランド品のリサイクルショップが大盛況になっています。というのは銀座のクラブで働く女性たちが、客数減のため、収入が減少。その穴埋めのため、客からゲットしたブランド品を売却し現金化しているからです。さらに追い打ちをかけるように、ブランド物の並行輸入品を販売する店において”円高差益還元セール”などをしかけるものですから、新品並行物も値下がりしているため、連動して中古品市場も値下がりするわけです。先日も東京流通センターで開催された質流れ品の展示即売会では正規代理店価格の1割程度の値段で、ルイヴィトンのバッグがワゴンに山積みされていました。その光景はもはや高級ブランドというものではなく、100円ショップで売られているビニール製の袋のような感覚で無造作に並べられていました。消費者が抱く「質流れ品」に関するイメージも変化しています。以前は、生活に困っているため質に入れるという生活困窮型の利用が主でしたが、現在では、今の商品に飽きたので売却し、そこで得た資金に、いくらかのお金をたして、新たな商品を買うといった「生活エンジョイ型」の利用へと変わっています。バーゲン会場では女性同士が怒声を上げながら、商品を取り合うなど、かなりヒートアップしていました(笑)。ちなみにエルメスのバック類も今やたたき売り状態。通称ケリーバックと呼ばれるものは、色や素材によっては人気が高く、正規代理店で購入したものを転売。プレミアム価格で販売する、いわゆる「バック転がし」と呼ばれる人までも出現しましたが、NY市場の株価暴落とともに、ケリーバック価格も暴落。ピーク時のプライスの最大4割程度で販売している店もあります。いずれにしても、ブランドバック、今が買いです!今なら、まとめ買いできる価格帯です!個人消費が回復し、日本経済が再び上向くことを期待したいですね。
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by koto-style | 2008-11-17 12:25 | コンビニ他
d0015277_1021029.jpgロードサイド等に大型店の進出によって人の流れが変わり、一時は閑古鳥の鳴いた第一牧志公設市場でしたが、1990年代になり、沖縄への観光客の数が増えたことで市場再生の突破口になりました。当時、那覇市に特別な観光スポットはなく、本島北部へ向かう観光客の通過点であり、離島へ向かう観光客の乗り換え地点に過ぎませんでした。そこで市場関係者は観光客を那覇市に足留めさせるため、公設市場を観光スポットにすることを検討しました。そのために、この市場を沖縄の生活文化が感じられる場所、沖縄文化の発信源として開発していこうと考えたんです」 さっそく、関係者は上海の市場を見学に行った。そこで見たのは、市場が観光スポットとして成立している現実であった。「市場では、観光客が買ったものを2階で調理してもらって、そこで食べていた。上海の市場で見たこの“持ち上げ方式”を、うちの市場にも取り入れようということになったんです」(市場関係者) 牧志公設市場が「観光客が訪れる市場」を目指して“持ち上げ方式”を始めたのは平成元年のこと。公設市場の組合だけではなく、県のコンテンツビューローや観光協会とスクラムを組み、官民一体となって乗り出した事業でした。そして、このシステムが大当たりしたんですね。市場といえば、その土地その土地の独自の食文化に触れられる場所ですが、観光客がせっかく美味しそうなものを見つけても、なま物なので家に持ち帰ることはできません。そこで「さあ、ここで今、食べていってください」というこのシステムは、まさしく観光客のニーズに応えるものでした。沖縄の海でとれたものが、その場で食べられることは、観光客の噂となり、今ではガイドブックにも掲載されるほどの観光スポットへと成長しました。何気ないサービスかもしれませんが、食べたい物を、その場で食べさせる。観光客は感動しますよね。
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by koto-style | 2008-10-13 10:16 | コンビニ他
d0015277_21594116.jpg商店街が衰退して久しいですが、今、新たな商店街が形成されて盛り上がっているエリアがあります。それがJR目黒駅から徒歩約15分、目黒通り沿いに約60の家具屋が集まるファニチャーストリートです。今から約20年前には、ミニクーパーなどのクラシカルな欧州車を扱うカーブティックが軒を連ねていました。イギリス車を販売するので、イギリスから直輸入にした家具を置き演出する店も少なくありませんでした。そのうち、家具の引き合いが増えるにつれ、クラッシックカーの取り扱いは減り、家具屋さんが集まってきました。ただし、家具屋さんといっても、いわゆる大塚家具のような量販店で販売しているようなモデルではなく、1960年代に製造された、ヴィンテージファニチャーをリノベーション、つまり部品やファブリックを新品に張り替えるなど限りなく新品に修繕したものです。従って、多くの品が一点ものなので、大切に使いたくなります。ちなみに値段は安いもので15万円前後ですから、買えない金額ではありません。なによりも大量生産時代に入る前のヴィンテージファニチャーは職人さんによる手作りの部分が多く、現代のコストや生産性を考慮した家具と比べて、味のあるデザインであり、愛着がわいてきそうです。最近では目黒通り周辺の個性的な家具店やカフェ・レストランが連携し、目黒インテリアショップスコミュニティーを結成。オークションや展示会などのイベントを行ったり、ポータルサイトを開設するなど、店舗同士がゆるやかにつながりはじめました。従来の商店街組織とは異なり、行政等に対し権利を主張する集団ではなく、あくまでも趣味嗜好が似ている店が集まったインスタントコミュニティーです。街区全体に流れる空気は、家具を売買するというよりも、家具好きが集まるカフェといった感じです。好きなもの同士が集まる空間、それが次世代商店街ではないでしょうか?
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by koto-style | 2008-08-06 22:09 | コンビニ他
d0015277_20233881.jpgホノルルの街を歩いていると交差点の四つ角には必ずABCストアがあるといっても過言ではありません。ハワイ諸島を中心にラスベガスなど世界63店舗展開しています。「観光客にとって便利な場所で、正しい価格で商品を提供する」というのが創業以来の社是となっています。品揃えは日本のコンビニエンスストアに似ており、ネックレス、マカダミアナッツチョコレート、Tシャツなどのハワイ土産、浮き輪、日焼け止めオイルなどのビーチ関連グッズ、さらにホットケースの中では弁当が売られています。種類はおよそ4種類あり、価格は480円くらい。カレー、ラザニア、ハンバーグなどが人気です。午後6時を過ぎると、「弁当類は全品半額」となるため、滞在中の夕飯はほとんど、ABC弁当で済ませていました。ホノルルは観光地のため、外食すると日本よりも値段が高いです。しかしスーパーマーケット(SM)で売られているアメリカ産のハムやチーズなどは、日本に比べて安くて、おいしいです。そこで朝食はフードパントリーというSMで買ったパンにチーズとハムをのせてサンドイッチをつくり、ホノルルの景色を見ながら部屋で食べていました。もちろん、値段の高い外食でも、おいしければ納得できますが、万が一、おいしくなかった場合、せっかくの旅の思い出までも台無しになります。その点、ABCやスーパーマーケットでは、値段や素材の品質を確認しながら買うことができ、リーズナブルな価格です。おまけに、その地域の暮らしまで垣間見ることができ、地元気分を味わえるならば活用しない手はありません。

「旅先で上手にスーパーマーケットを活用する」

ABCストアにて感じました。

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by koto-style | 2007-10-07 20:22 | コンビニ他
d0015277_19455028.jpg池袋東口ビックカメラ本店並びにヤマダ電機LABI池袋がオープンし、早速、現地を訪ねました。池袋駅の改札口を抜けると人、人、人の列が続き、文字通り、身動きできない状況でした。ヤマダ電機では郊外型店舗同様、AV機器からデジタルギア、白物家電までを品揃えしていますが、都市型駅前ということもあり、気持ちデジタルカメラなどの「男のデジタル小物」が充実しているように見えました。店内は家電量販店にも関わらず、エアコンのパワーを最大限に使っても、うだるような熱気に包まれており、来るべき家電量販店戦争が消耗戦になることを暗示させています。迎え撃つビックカメラも店内大改装を行い、ヤマダ対策に余念がありません。当然、気になるのはお値段ですが、どちらもほぼ同じ価格帯でした。ただ、池袋価格が山手線、中央線沿線等にも波及し、新宿、渋谷、吉祥寺、立川などまで巻き込み、ポイント付与率の高さで、事実上の値引競争となっています。ということは、今がボーナス商戦中というころもあり、買い時かもしれません。近年の大都市駅前型は閉店時間が10時となり、会社帰り客の取り込みを強化していることが窺えます。というのは、デジタルギアの普及率が高まり、一家に一台から、一人一台となった結果、これから新たにデジカメなどを買い増しする際、お父さんたちは予算の範囲内で、好きなものを選べるようになりました。仕事の合間にネットで商品情報を集め、会社帰りに実物を手に取りゆっくり品定めする。これが都市型男性のショッピングスタイルではないでしょうか?

「男性のひとりショッピングが駅前家電量販店を活性化している」

池袋東口にて感じました。

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by koto-style | 2007-07-15 19:43 | コンビニ他
d0015277_23521248.jpg商店街が衰退して久しいですが、その原因は必ずしも大型店の進出だけではなさそうです。一番の要因は消費者のライフスタイルの変化と商店街にある商店の「売り方」に乖離が生じたことにあると考えています。例えば住宅面では、隣三軒両隣は顔なじみでしたが、集合住宅で暮らしていると、引越しをしてきても、「近隣に挨拶に行く」といった習慣はなくなり、プライバシーが重視されるようになりました。ちょっとさびしい気もしますが、都会では匿名で暮らすことができます。テレビショッピングは配達先、名前などを知らせるものの、売り手はテレビの画面の中におり、客はお茶の間にいるわけですから、相手の顔だけ見えて、自分の顔を見せずに買うことができます。さらに、番組を見ながら、欲しいと思わなければ、チャンネルを変えるか、テレビを消せばいいわけです。しかし、有店舗販売の場合、そうはいきません。「せっかく商品説明してもらっているのに、なんだか買わずに帰るのは悪いなぁ~」といった罪悪感が生まれ、それが嫌で店に入ることを躊躇することもありました。つまり、大型店が伸びた背景には、単に価格が安いとか品揃えがよいというだけでなく、お店に入って「買わなくても、罪悪感を感じさせない」匿名性が魅力となり、集客力を高めたのではないでしょうか?なんだか、さびしい気もしますが、自分も普段はお世辞にも小奇麗な格好をしていないので、自分の存在を消して買い物できる手段はありがたいです。テレビショッピングならばノーメイクでパジャマ姿でも買い物できますものね。

「断る自由を提供したのがテレビショッピングである」

ロデオボーイⅡに乗りながら感じました。

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by koto-style | 2007-06-13 23:49 | コンビニ他