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流通ジャーナリスト 購買促進コンサルタント金子哲雄がお届けする売場直送レポート


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「定額給付金でプチ起業にトライする」

d0015277_2328597.jpg定額給付金が支給開始され、家電量販店ではそのお金をあてこんだセールを実施するなど、だんだんと盛り上がってきました。ただ自分としては12000円もしくは20000円を使うだけでは知恵がないので、給付金を受領した金額以上に殖やすことができないか。そこで大好きな「ソウル」に行くことにしました!そう2月にソウル仕入ツアーに同行取材をしたのですが、東京の有名ショッピングセンター(SC)で販売されているアクセサリーが、その売価の15%くらいの価格で仕入れることができるんですね。両親や家族の定額給付金をあてこんで、なんとか72000円調達し、そのうち約4万円を旅費にあて、残金32000円、アクセサリーやらTシャツなどを買ってみました。事前にSCに足を運び、売れ筋商品をチェックしたり、ファッション誌などで人気アイテムを確認し、現地へと向かいました。ちなみに、東大門市場のアパレルショップの営業時間は午後9時から翌朝9時、航空券が安い、成田発午後8時30分過ぎのフライトでソウルに向かい、深夜1時から東大門のアパレル市場にて仕入スタート。東大門は韓国国内のみならず、アジア全域から買出しにきているため、身動きとれないほど賑わっています。その買いっぷりを見ていると、まだまだ経済成長力は伸びる予感がします。その日は持ち帰る手間を考え、350円のTシャツを5枚購入。翌日は南大門市場に向かい、アクセサリー類を約1万円分を購入、アクセサリーは意外と重くホテルまで持ち帰るのも難儀しました。残金は南大門の韓国料理店にて鳥とごはんのスープ サムゲタン(約800円)、新村(シンチョン)の焼肉店で豚の首筋の肉(約1000円)を焼いて食べ、帰国の途につきました。もちろん購入した商品が売れるかどうかはわかりませんが、12000円を集めて、プチ起業するのも夢を買うようで楽しいお金の使い方かもしれませんね。
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by koto-style | 2009-04-14 23:27 | コンビニ他